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米大リーグ・マリナーズのイチローが、10日のタイガース戦(デトロイト)の先発メンバーを外れた。イチローの「スタメン落ち」は09年8月31日のエンゼルス戦以来で、翌9月1日のエンゼルス戦から続いていた先発出場は255試合で止まった。
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イチローは、9日まで3試合無安打が続いていた。
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先月、UEFA(欧州サッカー連盟)から5試合のベンチ入り禁止処分と5万ユーロ(約600万円)の罰金を命じられたものの、これを不満としてUEFAの上訴委員会に異議申し立てを行ったレアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ監督に対する公聴会が、今月の30日に行われることが決まった。とはいえ、この日は同監督の休暇の真っ最中にあたることから、レアル・マドリーがUEFAに対し、公聴会の日程延期を申請する可能性もある。
公聴会では、UEFAの上訴委員会がモリーニョ監督の言い分を聞いた上で、異議申し立ての訴えを受け入れるかどうかを判断することになる。この公聴会に臨むにあたりモリーニョ監督は、ボスマン裁判も担当した敏腕弁護士のジャン・ルイ・デュポン氏と契約した。デュポン氏は、仮にモリーニョ監督の異議申し立てが却下された場合、スポーツ仲裁裁判所(CAS)への上訴も視野に入れていることを明かしている。
(C)MARCA.COM
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【デトロイト時事】米大リーグは10日、各地で行われ、9日に4号本塁打を放ったアスレチックスの松井はホワイトソックス戦に5番指名打者で出場し、4打数2安打1打点。六回に右前打、九回に中前打し、2試合連続複数安打とした。アスレチックスは7―5で逆転勝ちし、連敗を10で止めた。
9日まで3試合連続無安打のマリナーズのイチローは、タイガース戦を欠場。2009年9月1日のエンゼルス戦から、3シーズンにまたがった先発出場が255試合で止まった。欠場は2年ぶり。マリナーズは3―2で勝った。
カブスの福留はフィリーズ戦に1番右翼で出場し、4打数2安打で打率を3割に乗せた。カブスは5―7で敗戦。オリオールズの上原はレイズ戦で八回に2番手で登板し、1回を1安打無失点。オリオールズは7―0で勝った。レンジャーズの建山はツインズ戦で八回に2番手で登板し、1回を無安打無失点、2奪三振。レンジャーズは9―3で勝利。
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八百長問題で日本相撲協会を解雇された元幕内・蒼国来(27)=中国出身=が、協会と暫定的に和解が成立してから一夜明けた10日、所属していた東京・中央区の荒汐部屋で稽古を行った。稽古場には「蒼国来」のしこ名が、現在も「師範代」として掲示されている。元蒼国来は「とりあえずは解雇だから『幕内』でしこ名を張るわけにもいかないと、師匠といろいろ相談して決めた」と説明。この日は関取用の白い稽古まわしをつけて若い衆に胸を出し、積極的に指導を行った。
来週中にも本訴を起こす予定だが、元蒼国来は実態解明にあたった特別調査委委員会を改めて批判。「春日錦の証言だけのいい加減な調査だ。詳しくは言えないが、本訴になったら協会にとっても大変なことになる」と予言した。さらに、放駒理事長(元大関・魁傑)も攻撃。協会幹部の処分がなかったことに関し「理事長が責任を取らないのはおかしい。普通の会社だったら、もう辞めてる」と辞任を促した。
協会と係争中にも関わらず部屋で稽古を行うことに、元師匠の荒汐親方(元小結・大豊)に批判の声が上がることも予想される。だが元蒼国来は「親方に申し訳ない気持ちもあるが、自分はあくまでも(八百長は)やっていないので」と語気を強めた。
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