田舎では時々、廃車の山を見かける。近くにはプレハブのオフィスらしきものも見かけるから、多分廃車を扱う会社なのだろうと思う。あの廃車たちの行く先はなんなのだろう。車は金属で出来ているからスクラップだろうか。そんなことを思いながら通り過ぎるのだけれども、車好きな人ならあんな廃車の山を見たら泣きそうになるに違いない。
交通事故に対しての考え方は人それぞれであろう。もっとも、交通事故に遭わないように外に出ないという人もいるくらいだ。これは、ある種の病気的なことも考えられるので、交通事故を回避というだけではすませることができないこともあるので気をつけよう。それでも、なかなか理解してもらえない病気なので、苦労はするが。
米Microsoftは23日、ウェブメールサービス「Windows Live Hotmail」に追加した新機能について発表した。新たにOutlookとほぼ同じマウスの右クリックメニューやキーボードショートカットなどに対応。また、デフォルトメール設定も利用できるようになったことで、Outlookユーザーには利用しやすくなったといえそうだ。
新たなHotmailでは、受信トレイのメッセージを右クリックして表示されるメニューに、「返信する」「全員に返信する」「転送する」の項目が追加された。これまでも「開封済みにする」「削除する」「迷惑メールに登録」「移動する」「メッセージソースを表示する」の項目があったが、追加された項目は使用頻度が高く、右クリック操作で作業を高速化できる。
さらに、Outlookの多くのキーボードショートカットが、Hotmailでもサポートされた。例としては、「Ctrl+N」で新規作成、「Ctrl+Enter」でメッセージ送信などである。利用できるキーボードショートカットについては、一覧のページも用意されている。
また、GmailとYahoo! Mailで使用頻度が高いキーボードショートカットも、Hotmailでも利用できるようになった。ショートカットの切り換えは、オプションメニューから変更できる。
Hotmailの新規メール作成時に、デフォルトで使用するフォントと署名の設定もできるようになった。これはHotmailのオプションから設定可能だ。Outlookでは既に利用できていた機能だが、Hotmailではメールごとに毎回カスタマイズする必要があった。
そのほかにも、戻るボタンや添付ファイル保存の仕様が改善されたほか、ごみ箱フォルダーに「削除済みメッセージの復元」メニューが用意され、メールを回復できる機能も追加された。また、サイトではHTML5を使うことで、Hotmailの動作速度も改善されたとしている。
【INTERNET Watch,青木 大我 taiga@scientist.com】
NECは21日、統合印刷管理ソフト「WebSAM PrintCenter」を発売した。価格は108万円(税別)から。7月29日より出荷する。
企業内におけるプリンタ・複合機の消費電力や消耗品の利用状況などを、メーカー・機種を問わず可視化してくれる。メーカーごとの管理ツールで個別に収集した情報を人手で集計する必要がなく、管理コストを軽減できる。
また、収集した各種情報を可視化し、グラフ・レポートとして出力可能。機器の利用実態が明らかとなり、余剰機器の撤去や高速プリンタ・複合機への集約など最適配置にも役立つという。
個人および部門単位で印刷履歴を証跡として記録・管理も行えるので、紙媒体からの情報漏えいや無駄な印刷を抑止する効果も期待できる。
価格は、基本構成(プリンタ50台の統合管理)で108万1000円(税別)。
【クラウド Watch,川島 弘之】
株式会社オービックビジネスコンサルタント(以下、OBC)は22日、株式会社DTSが開発した帳票加工ソリューション「DaTaStudio Finder for 勘定奉行i」の取り扱いを開始すると発表した。
DaTaStudio Finder for 勘定奉行iは、OBCの会計ソフト「勘定奉行i」のデータを利用して帳票加工ができる、中小企業向けのソリューション。帳票加工に必要なマスターや会計データは勘定奉行と直接連携できるほか、活用頻度の高い定型分析パターンが最初から登録されているため、平均3〜5タッチの容易さで帳票加工が行えるという。
マニュアルなしに操作できる直感的なWebインターフェイスを採用しており、「縦軸」「横軸」「数値」を自由に組み合わせるだけで、目的の資料を制作可能。また、作成した帳票をメニューに追加しておけば、次回以降はワンタッチで出力できる。
ライセンスは年額のサブスクリプション方式を採用しており、「DaTaStudio Finder基本セット(5ユーザー含む)」が15万7500円、「5ユーザー追加オプション」が7万8750円、掘り下げ分析を可能にする「ドリルダウンオプション」が7万8750円。
なお9月末までの期間限定キャンペーンも実施されており、「DaTaStudio Finder基本セット(5ユーザー含む)」を10万5000円、「ドリルダウンオプション」を5万2500円で提供する。また、2カ月間無料のトライアル版を、ダウンロードで提供しているとのこと。
【クラウド Watch,石井 一志】
株式会社ムービットは22日、メール添付ファイル暗号化や大容量ファイル送受信を行う仮想アプライアンス製品「Powered BLUE 850 Mail Plus VM edition」を発表した。27日より販売する。価格はオープン。
サーバー上でメール添付ファイルのZIP暗号化や、添付ファイルのWebダウンロード、メールに添付できない大容量ファイルの送受信機能を、VMware ESX/ESXi上で動作させる仮想アプライアンス製品。
メール/Web/DNS/FTP/Syslogなどのインターネットサーバー機能を備え、仮想アプライアンスのイメージをVMware ESX/ESXiに読み込ませるだけで利用できる。
メール添付ファイルにおいては、ZIP形式での自動暗号化、復号パスワードの遅延配送、添付ファイルのWeb経由でのダウンロード、ダウンロードパスワードの遅延配送、パスワード送信のキャンセル操作などが可能。
大容量ファイルの送受信においては、アップロード・ダウンロード機能(双方向)、メールでのダウンロード先URL通知機能を備える。
【クラウド Watch,川島 弘之】