自社の水の宅配のメリットとデメリット

水の宅配業者は自分達で水の配達をする業者がほとんどです。そのメリットは、自宅前まで水を運んでくれるだけではなく、希望すれば自宅のサーバーに水のセットまで行ってくれ、簡単な相談も受けてくれます。しかし、水の宅配業者は曜日などの指定がある業者が多いので、自分の希望日に必ずしも運んでくれるということは難しい場合もあります。
原発問題に始まり日本では食の安全が脅かされています。食べ物が汚染されているわけですから、当然水も安心とは言い難く、水道水も安全に使えるかどうかわからなくなっています。そんな今、水の宅配をしてくれるサービスを利用する人が増えています。ウォーターサーバーをレンタルすると、定期的に水の宅配をしてくれるのでいつでも安心な水が利用出来るのです。水の安全が気になるという方には特にお薦めです。
 冬場の血液不足解消の一助にと、陸上自衛隊福知山駐屯地で13日、「100リッター献血運動」が実施された。隊員268人から採血し目標を上回る107・2リットルに達した。

 寒い1、2月は献血をする人が少なく、血液の在庫が底をつく年間で最も厳しい時期。最低量を確保できなければ、必要としている医療機関へ血液を届けることができない事態になってしまう。その手助けになればと、福知山駐屯地では2006年から献血100リッター運動を続けている。
 
 陸曹でつくる駐屯地曹友会(会長・石井正昭曹長)が「あなたの行動で命がつながります」をスローガンに、駐屯地内に広く呼びかけ、篠原啓一郎司令を先頭に有志293人が献血に協力しようと駆け付けた。うち268人から400ミリを採血できた。
 
 府赤十字血液センター(京都市東山区)と府福知山赤十字血液センター(長田野町)のバス計3台、医師2人、看護師10人、市民と福知山東ライオンズクラブのボランティアも加わり、スタッフは総勢約30人。次々とやってくる隊員たちを早朝から夕方まで迎えた。
 
 石井会長は「冬の時期は献血する人が少なくなると聞いており、なんとか協力したいとの思いで運動への参加を呼びかけました。私も、もちろん協力させていただきました」と話していた。
 
 隊員たちの献血人数は、福知山市内の一般会場での一日当たり総数の約4倍になる。府福知山赤十字血液センターは「一年で最も厳しい時期に、6年連続での大きな協力で非常にありがたい。血液在庫の底上げをしていただけた」と感謝する。
 
 それでも全てが解決したわけではなく、慢性的な血液不足は今後も続くとして、一般への献血協力も引き続き呼びかけていく。
 

【関連記事】
大人の責任ひしひし 陸上自衛隊福知山駐屯地で53人の成人祝う
隊員500人と車両80両が市中行進 陸上自衛隊福知山駐屯地創立記念で


 福知山市天田の陸上自衛隊福知山駐屯地で13日、「献血100リットル運動」が展開され、隊員268人が献血に協力した。
 献血に協力する人が少なくなる冬季に毎年実施しており、今回で6回目。府福知山赤十字血液センターなどの献血車3台が駐屯地内で待機し、訓練の合間や休憩中に訪れた隊員たちが1人400ミリリットルを献血した。
 一昨年に隊員たちが打ち立てた1会場の献血量の府内最高記録120・4リットルには及ばなかったが、午後6時までの同運動時間中に107・2リットルの血液が集まった。尾嶋厚美三佐(50)は「運動には毎年欠かさず参加している。患者さんを救うために、存分に役立ててほしい」と話していた。

 大和市議や地元企業関係者らでつくる「大和市防衛議員連盟」は13日、2011年度末に厚木基地(大和、綾瀬市)への配備が予定されている海上自衛隊の次期哨戒機P1をテーマにした勉強会を同基地で行った。

 P1に関する知識を深めることなどを目的に開かれたもので約50人が参加。説明を行った海自幹部は、P1の機体の特徴や、騒音などについて「安全性、環境にも配慮している」と説明した。

 参加者は、試験機が置かれている格納庫にも足を運び、隊員から説明を受けながら、エンジンの構造やレーダーなどの装備品についても学んだ。

【関連記事】
厚木の海自後継哨戒機にP1を4機配備へ、ジェットエンジン搭載で「騒音激化」と地元反発/神奈川
海自厚木基地に訓練用新施設、11年度予算案で整備費計上
「地元と丁寧に協議」哨戒機P1の配備計画で北沢俊美防衛相/神奈川
厚木基地からの米空母艦載機移転の推進を防衛相に要請/大和市長
米海軍司令部要員の一部が三沢から厚木に移転、海自との連携強化へ


 国産プロペラ機YS11で自衛隊所属以外の最後の1機だった海上保安庁の「ブルーイレブン」が、日本の海を見守った約42年間の役目を終えることになり、13日、第3管区海上保安本部羽田航空基地(東京都大田区)で退役式が行われた。
 ブルーイレブンは1969年、同基地に配属。機体から張り出した海難捜索用の半球形の窓や、火山噴火予知調査に使う装置が入った「尻尾」が特徴だ。83年の大韓航空機爆破事件の関係者輸送、2001年の北朝鮮工作船事件での捜索などで活躍し、総飛行時間は2万3000時間に達した。
 退役式では、約100人の職員らが敬礼する中、機体のブルーイレブンの文字が白ペンキで消された。同基地の大本和隆主任飛行士(57)は「人間味があり、体の一部になった感じがする機体。部品が補給できればまだ働けるので残念だ」と話した。
 同機の退役で、現役のYS11は航空、海上自衛隊の20機となる。 

【関連記事】
【ムービー】尖閣諸島沖、中国漁船衝突=海上保安庁提出映像
【動画】海上保安庁観閲式
【動画】第26回自衛隊観艦式
【特集】赤い星の戦闘機 ミグ&スホーイ〜北朝鮮で現役のMIG23も〜
【特集】懐かしの軍用機〜ファントム、セイバー、1点もの実験機も〜