国内旅行に行くとだいたい買うことを決めている自分へのお土産がある。キャラクターのご当地ストラップである。その土地の名物に変身したりしているので、国内旅行に行った記念になる。それに、名物といっても、わりとユーモアのある変身の仕方だったりするので、持っていても楽しい気分にさせてくれる。全国各地のものが集められたショップもあるが、やはり旅先で買うことが大切である。
大学生活最後の春休みに初めての海外旅行に出かけた。当時はそんな呼び名はなかったが、今でいう卒業旅行である。2週間ほど韓国で楽しい日々を過ごした。けれどもその旅行のせいで、大学の卒業式には出られなかった。卒業式に出られなかったので、仲良しの友達に恨み言をいわれた。娘も大学の卒業旅行にヨーロッパとアラブの国々にバックパックを背負って旅だった。就職してしまったら、長い旅行はできないからと1カ月近く旅行した。親子で同じようなことをしているのである。
【ニューヨーク時事】13日朝のニューヨーク株式相場は、米金融大手JPモルガン・チェースの好決算や小売売上高統計を背景に買いが先行し、反発した。午前10時現在、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比34.24ドル高の1万2297.82ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は同15.86ポイント高の2760.65。
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【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、リスク投資意欲が回復する中、1ドル=84円台前半の水準に軟化した。午前9時10分現在は84円00〜10銭と、前日午後5時比45銭の円安・ドル高。
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【カイロ時事】カダフィ政権に対する多国籍軍の軍事作戦が続くリビア情勢を協議する関係国外相級会議が13日、カタールの首都ドーハで開かれた。同国のハマド首相は会議終了後の記者会見で声明を発表、カダフィ政権打倒を目指す反政府勢力を支援する「資金メカニズム」の設置で合意したことを明らかにした。国際社会からの資金供給を円滑にし、リビア市民への人道支援を強化するのが目的。
ハマド首相は「カダフィ政権は正統性を失った」と述べて改めて退陣を要求。反政府勢力の連合体「国民評議会」をあらゆる面で支援していく方針を確認した。
ただ、反政府勢力に対する軍事支援については「(軍事作戦の根拠である)国連安保理決議は市民の武装でなく保護をうたっている」(ベルギー代表)といった消極論が根強く、声明には盛り込まれなかった。反政府側は「民兵」の立場で軍事支援を受けることは難しいとの考えから、国際社会に同評議会をリビアの正統な代表として承認するよう求めている。
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中国共産党の機関紙、『人民日報』及び『光明日報』はこのほど、“中国式発展モデル”を理論的に総括した書籍『中国震撼』を賞賛する論評を掲載した。“中国式発展モデル”については、温家宝首相が先に存在を否定している。
11日付の人民日報は、『中国震撼――ある“文明型国家”の勃興』について、マルクス主義研究院院長の程温富氏、『求是』誌編集長の張暁林氏、及び中国共産党中央党校・元副校長の李君如氏による書評を掲載した。
『中国震撼』は2011年1月に世界出版集団上海人民出版社より刊行。“中国式発展モデルの最も強力な理論総括”とされ、宣伝文には「同書が導き出した“理性的実践、強い政府、安定優先、民生重視、漸次改革、順序の差別化、混合経済、対外開放”という8大特徴と8大理念は、“中国式発展モデル”論の鋭い理論総括である」とうたわれている。
著者は、かつてトウ小平氏など政府指導者の英語通訳を務め、現在はジュネーブ外交・国際関係学院の教授である張維為氏。
近年、中国では“中国式発展モデル”論に関連する書籍が相次いで出版されているが、いわゆる“中国モデル”が存在するかどうかについては論争がある。温家宝首相は今年3月、「両会」(全国人民代表大会と全国政治協商会議)において、“中国モデル”の存在を否定し、「中国は国情に合った発展の道を選んだ」との見方を示した。(編集担当:中岡秀雄)
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香港の鳳凰衛視(フェニックステレビ)が先月31日に中国・北京の人民大会堂で開催したパーティで、集団食中毒が発生していたと報じられた。
『蘋果日報』紙は3日、同局中国語チャンネル局長の劉春氏が、自身のマイクロブログに、「悲しいニュースを聞いた。31日に人民大会堂で簡単なパーティーを開催し、最初1人3千人民元だった予算をなんとか1人千元まで値切ったが、みんな吐くやら下すやらで点滴を受けるはめになった」と書き込んだと報じた。同氏は当時、別の場所にいて被害には遭わなかったという。
鳳凰衛視の公式サイトによれば、同局は3日、人民大会堂の金色ホールで「国際パートナー答礼宴」を開催し、15の国際機関の代表及び個人を表彰したとある。
劉春氏は何人が病院に搬送されたかなど具体的な状況については明らかにしていないが、この“簡単”なパーティーには中国共産党の幹部らが出席したほか、中国、香港、台湾の有名芸能人がゲストとして招かれ、中国料理、点心、フルーツなどがふるまわれたという。(編集担当:中岡秀雄)
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