看護師の求人について

看護師の求人は結構多いような気がします。なぜなら、資格がないとできないし激務だから大変だと思うからです。実際に看護師の求人情報をみたことはありませんが、それなりの激務なので、条件も良さそうです。今では看護師の求人もパートや派遣があるので、時間を有効に活用できそうです。看護師の求人情報、今度ちょっと見てみたくなりました。
今や、とてつもない不況となった世の中。転職も簡単ではありません。やはり、資格を持った人は、転職に有利ですが、中でも看護師の求人は、トップクラスといっても過言ではありません。病院、診療所、介護施設、更には、旅行の添乗看護師、保育園の看護師など、いろいろなところでの求人があります。高校の看護専攻科や、専門学校、短大、大学など、看護師の資格を取るための教育機関は、さまざまです。医師と、患者との架け橋となり、人のための立派な職業であると言えるでしょう。転職サイトでも看護師の求人は、花形だといえるでしょう。
昨日9月3日、東京・ルミネtheよしもとにて、高校生漫才師ナンバーワンを決定する「イオン ハイスクールマンザイ2011 H-1甲子園」決勝大会が開催され、関東エリア代表のコンビ「ドラッパ」が優勝を果たした。

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今年で9回目を迎えるこの大会には、全国から923組が参加。8月に行われた準決勝を見事勝ち抜いた6組が、本家の甲子園さながら家族や友人が客席から見守る中、高校生漫才師の頂点を競った。

ドラッパは、旦リロイ太郎君が達者なモノマネを交えたボケ、笑いに情熱を燃やす伊藤颯(はやて)君が激しいツッコミをそれぞれ繰り出すなど、安定感のあるネタを展開。旦君は脚にケガを負って松葉杖での参加となったが、話術を武器に客席へ笑いを届けた。

この決勝大会には審査員として、オール阪神・巨人、板尾創路、笑い飯、雛形あきこが登場。ドラッパのネタについて、板尾は「断トツ」と絶賛した上で「(エピソードとして紹介された)『家では暗い』というのがいい。家で明るい奴はアテにならん!」と彼らの人間性に信頼を寄せていた。審査委員長のオール巨人は、優勝の決め手として「安定感がある。お客さんがドキドキしないで安心して見られる」と講評し、2人に「目の前の小さな目標を1つ1つ超えて欲しい。将来性や伸びしろはまだまだある」と温かいアドバイスを送った。

ドラッパは優勝賞金50万円をはじめ、NSC(吉本総合芸能学院)特待生の権利などを獲得。なお決勝大会の模様は、来月10月8日(土)10時40分より1時間にわたってフジテレビで放送される予定だ。

出場者

北海道・東北エリア代表:猪苗代湖(福島県)
関東エリア代表:ドラッパ(東京都)※優勝
東海・北陸・甲信越エリア代表:神楽(新潟県)
近畿エリア代表:あろ〜ず(兵庫県)
中国・四国エリア代表:るもん(岡山県)※審査員特別賞
九州・沖縄エリア代表:バンジージャンプ(福岡県)※準優勝


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9月9日(金)、名古屋SUNSHINE STUDIOにて「キュートン9周年9大都市ツアー 〜999でサンキューツアー〜」が行なわれる。

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キュートンの同ツアーは5月の札幌公演を皮切りにスタート。6月にはオープンしたばかりの京都・祇園花月でも臆することなく渾身のネタの数々を披露した。さら彼らは、6月末から7月にかけてフランスの「Japan Expo」に参加。フランス人の前で見事なパフォーマンスを披露して会場を沸かせた。

チケットは現在発売中。フランスでの成果を存分に楽しみたい人はぜひ足を運んでみよう。

「キュートン9周年9大都市ツアー 〜999でサンキューツアー〜」

日時:2011年9月9日(金) 18:30開場 19:00開演
会場:名古屋・SUNSHINE STUDIO
料金:前売2500円 当日3000円


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 先日、評論家の先生と原稿の打ち合わせで東京・京橋の西欧料理店に赴いたら、とてもきれいな外国人女性がウエートレスをしていた。日本語がぺらぺらだ。お国はどちらですかと尋ねたら、ハンガリーだという。ハンガリーといえば、今年で生誕200年を迎えたクラシック界の名ピアニストで作曲家、フランツ・リスト(1811〜1886年)の生まれ故郷ではないか。代表曲は「ハンガリー狂詩曲」だ。ふーん、首都はブダペストだよねというと、そのとおり、よくご存じですねと答えてにこにこしている。こちらもにこにこしながら、ハンガリーにはいったことがないけど、いつかいきたいなあ。すると、どうぞいつでもいらしゃってください。そこで、じつをいうとパスポートが切れてしまって、もう20年近くもたっているんです(ダサいこといってるよな)。じゃあ、すぐに更新するべきよ。そうだね、さっそく更新しよう。で、最初にいくのはハンガリーにするけど、そのときはぼくたちを案内してくれますか? 反応は明るく、あはははは(意味は汲み取れってか)。

 ということで、今週のジャジーな1枚は、美しくてロマンチックな鍵盤タッチを身上としてニューヨークで活躍中のジャズピアニスト、ジョン・ディ・マルティーノを中心にした、その名もロマンティック・ジャズ・トリオが過去の偉大なクラシックの作曲家を取り上げたシリーズの「ジャズ・モーツァルト」(2006年)&「ショパン・ジャズ」(2009年)に次ぐ3枚目のリリース「リストマニア〜リスト・ジャズ」=写真=だ。これがよい。とてもよい。

 冒頭曲「ノーブルマンズ・ジャーニー」は、若くてイケメンで逞しい貴族が、馬に乗って旅に出るんだろうな、きっと。すると、どこかの農村で、こちらも若くてきれいで麗しい農民の娘に出遭うに違いない。2人はたちまち恋に落ちる。けど、身分が違うから、簡単にことは運ばない。狂詩曲とは狂想曲、つまりラプソディーのことだ。器楽曲の1形式で、楽想のきわめて自由な展開が許される。だから、演奏を聴いているこちらも、あることないこと何でも自由に夢想できる。2番曲が「ロスト・ラブ」となると、まあ、やっぱりうまくいかない恋だってことが推察できるけれど、それですべてが終わってしまうようなけちな恋ではない。続いて「ジプシー・ファイヤー・ソング」「ドーン・オブ・ア・ニュー・デイ」「シュガー・ベイビー」(「愛の夢」というタイトルでも知られている、リストの“3つの夜想曲”の第3番で、あ、聴いたことあるっていう人は多いはず)、「フォレスト・スピリッツ」「フェアウェル・メヌエット」「グヤーシュ・ブルース」「ソフト・キス・アット・ミッドナイト」「海の女神」「ワンス・ビフォア・グッドバイ」「ドント・アスク・トゥワイス」「ブダペストの午後」「花のカーニバル」の全14曲を収録する。本当にとてもよい。(宝田茂樹)

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